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療育手帳・・・

今日は療育手帳の更新検査でした。ちゃむチンもちゃむ父も,11時にそれぞれジョブセンターと大学を出発し,地下鉄の市役所前で待ち合わせました。市役所前付近は,愛知県と名古屋市のお役所ばかりで,昼食に良いところがありません。そこで,名古屋城公園に入って(療育手帳を使って,親子とも無料!),中の食堂で食べてきました。

名古屋城


1時からの検査でしたが,面接の方が上手で,理を上手に乗せて検査をします。田中・ビネー式の知能検査ですが,余りIQが高く出てしまうと,療育手帳が取得できません。障害者枠雇用のピンチです。検査が終わって,ちゃむ父との面談で「C級判定」と結果を聞きました。いざ,このように判定が出ると,逆に障害者として公然と認められたことになり,何となく抵抗感もあります。障害児の親は複雑な心境です。

なお,療育手帳ですが,未成年の場合には3年に一度の知能検査がありますが,青年になると有効期限が5年に延び,もう知能検査もなく面接だけで済むそうです。大人用の良い知能検査がないためだと思いますが・・・ということで,ちゃむチンはこれから希望すれば継続的に手帳をもらえそうです。
障害者就労では,就労する時に手帳があれば,その会社にいる限りは特に継続的に取得する必要はありません。しかし,いつ会社が潰れるか?いつ首になるのか? 分かりませんので,きっと今後も継続的に持っていることになるんでしょうね。

帰宅後は,男組で眼科に行ってきました。ちゃむチンの目の赤いのも大分薄れてきましたが,「まだ少しだけ残っているので,2週間後に来て下さい。目薬も一日2回続けて下さい。」とのことでした。次回はちゃむ母に連れていって貰おう。
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失格???

今日は珍しく,掲示板に書き込みをしていただきました。
「アスペルガーとADHD と書いてあったので 併発?もあるのだと思い 書き込みをしています。」とのことでしたので,掲示板の返信にも書きましたが,ちゃむ父の発達障害に関する思いをここにも書いておきます。

発達障害児は「ADHD(注意力欠陥多動性障害)」「アスペルガー障害」「LD(学習障害)」などにハッキリと区別して診断をすることは基本的に無理だと思っています。一人一人「ADHD」の傾向が強いとか,「LD」の傾向が強い等の特徴はあるかも知れませんが,ほとんどの障害児が全ての要素を持っていると思った方が自然ではないか?と思います。げんに,お医者さんによっては「アスペ」の診断を好む方もいらっしゃいますし,「ADHD」を好むお医者さんもいます。また,「ADHD」の傾向は,加齢とともに少しずつ弱まってくるのが普通のようです。ですから,余り診断名に親がこだわる必要はないと思います。一番良い診断名は「広汎性発達障害」だと思います。

では,親はどうすれば・・・それは,自分の子供にはどういう部分が足りないのか?をハッキリ認識し,それを克服するためにはどのように対応してあげるのがよいのか?を考え,実行してあげることでしょうか。
口で言うのは簡単ですが,ちゃむチン家でも後悔ばかりしていて,「ああすれば良かった」「こうすべきだった」と思うことばかりです。担当医や支援者の皆さんとよく相談をして,良い道を模索しながらの長い道のりです。
と思っています。まず手始めは,いかに味方を多く作るかでしょうか?

かく言うちゃむ父は・・・失格かな???
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就労間近???

ちゃむチンの話を聞いていると,朝から元気に仕事をしているし,楽しく疲れも見せずに働いているようです。このように聞かされると就労間近???を思わせます。しかし,実習先の担当の方からお話を聞くまでは,余り大きな期待を持たないように気をつけなければ・・・あと2日です。先の○○薬局の時よりは,良い感触は確かなのですが・・・

現在,ちゃむチンは「療育手帳」・「心身障害者医療費受給者証」と「障害福祉サービス受給者証」を取得しています。
「医療費受給者証」は小学校の時に,主治医の先生からのお薦めで頂きましたが,そのお陰で愛知県内での医療費は全て無料になっています。現在でも歯医者さんでの治療は無料ですし,風邪でかかっても無料で済みます。残念ながら,歯科矯正は医療行為に含まれませんので,随分と高額でしたが・・・。
「療育手帳」は中学校の時に,障害者就労を視野に入れて取得しました。これがないと,「障害者雇用」になりませんので,ちゃむチンの就労には是非とも必要です。3年ごとの更新ですので,今年また検査を受けないといけません。前回はギリギリといわれましたが,継続して発行を受けないと就労が遠くなってしまいます。
「サービス受給者証」は高等部を卒業するときに申請し,取得しました。これのお陰で,現在通っているジョブトレーニングセンターにかかる経費は月1,500円が上限となっていますし,給食費1食650円に対し,420円の補助が出ます。交通費を除けば,センターにかかる経費は本当に安く済み,学生さんを抱える我が家では大変助かっています。

このように,障害者サービスには色々な制度がありますので,障害者就労を視野に入れている皆さんは,これらの制度を上手に使いこなしていくことをお薦めします。なお,サービス受給者証の方は,小牧市では,この4月から負担額が0円になりました。益々大きなサービスとなりました。有り難いことです。今日は,手帳関連情報でした。

昨日に引き続き,今日も休肝日でした。先週サボった分を補填しておきましたが・・・明日は,新しく赴任する先生の歓迎会のため「飲み会」です。この二日分は一日で取り返してきそうです。
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発達障害児???

ちゃむチンとの出勤時に聞く音楽は,今日もS&Gの予定でした。しかし,ちゃむチンは歌っている人の名前すら知らないので,面白そうではありません。そこで,予定変更で「マドンナ」を聞きながら,軽快な出勤をしました。今日はカラーペンの組み立てだったそうです。

方や,今日は名古屋大学の入学試験で,なぜかちゃむ父は経済学部の試験監督でした。経済学部ですと,理科はないし数学の時間は短いし,束縛時間が短くてありがたいです。今日は午前中の英語だけで終わりました。
英語の解答用紙を集めているときに,4枚の内の「その1」を集め終わって,枚数を数えていると,どうしても枚数が足りません。「変だなぁ?」と言うことで,主任の先生が「解答用紙が足りないけど,出していない人?」と聞いたら,一人の受験生が手を挙げます。「これから集めます」というのに,自分だけ集めて貰わなくて知らん顔をしていて,教員が「足りない」と言っているのも聞いているのに・・・言われるまで自己申告が出来ない!ひょっとしたら,発達障害児かな?なんて思ってしまいました。しかし・・・名大を受験するような高機能な方ですからねぇ・・・かなり問題があります。

明日も,数学と国語の試験監督です。眠いのを我慢して頑張ってきます。
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継続は・・・

今日は,午前中にフィットの車検に出してきました。兄の会社で,ちゃむもいつも一緒に行っていますので,勝手知ったるです。ゲーム持参で時間をつぶしていました。

午後は,「小牧特別支援教育 先生と親の会」の勉強会でした。毎度の石川先生のお話に加えて,アスペの運動グループでお世話になっていた「花井先生」にも「発達障害児と運動」というテーマでお話をしていただきました。石川先生の講演依頼は,本来アスペの会を通さないといけないのですが,そうすると経費がすごく高くなってしまいます。皆さんの寄付で成り立っていますので,謝金もそれほどお支払いが出来ません。と言うことで,石川先生から「個人的な依頼で良いですよ。」と了解を頂いています。有り難いことです。
ちゃむチンも,石川先生の話を良く聞いていて,時々タイミング良くずっこけていました。話の内容は,ほぼ理解しているようでした。1時間半近く,ちゃんと座って話を聞くことが出来るようになっています。

平成18年から開始して,今日が第9回の勉強会でした。始めた頃は,10~20人しか集まらなかったのですが,今日は65人くらいの皆さんが集まってくださいました。継続は力なりと思います。はじめの頃につぎ込んだ必要経費も,最近の皆さんからの寄付でようやくチャラになりそうです。有り難いことです。

これからは,花井先生にも積極的にかかわっていただく予定です。お願いいたします。
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NHKフォーラム・・・

朝10時に自宅を出発して,NHKハートフォーラム「実は身近な発達障害~自分で守る みんなで守る~」に行ってきました。今回は,白梅学園大学の堀江まゆみ先生と弁護士の高森裕司さんの講演に続いて,御両名と「親の代表」2名と「支援者の方」2名を加えた6名でパネルディスカッションがありました。その親の代表として壇上に上がり,お話をさせて頂きました。司会は,NHKアナウンサーの桜井洋子さんでしたが,さすがにプロですねぇ・・・パネルディスカッションで,上手に話を振り分けられて。
前日までは,緊張して上手く話が出来ないのでは?と随分と心配しましたが,特に声が震えたり,どもったりもなく,ちょっと緊張気味に普通に話が出来ました。アスペの会での「デート商法による被害」の報告や「消費者被害の勉強会」の紹介をし,ちゃむチンの父親としての思いも語ってきました。

今のところ,ちゃむチンが消費者被害に遭うような局面はないように思っていますが,その危険性は十分にあります。良くアンテナを張っておかないといけないなぁ・・・とフォーラムを通じて勉強させて頂きました。

そのあとは,遠方から友人が来ることになっていましたので,名古屋駅で待ち合わせをし,自宅に二人で向かいました。そして,家族と一緒に夕食にしましたが・・・二人で,缶ビールを13本も開けてしまいました。ハッキリ言って飲みすぎです。 反省。
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徒然・・・

毎週水曜日は,ちゃむチンはお昼ご飯を頂いて帰ってきます。この日は,「理の徒然草」を書くことになっています。ちゃむチンに聞いたら,今日も書いたとのこと。今日の徒然は・・・
「今日のジョブセンターはマスクの梱包をした
 たくさん袋に詰めた
 今日の昼ご飯はハヤシライスだった
 美味しかった」
です。最近のパターンとして,やった作業内容,昼食のメニュー,そして「美味しかった」です。ここでも,やっぱりパターン化されています。あとパターン化されていないのは,ちゃむ父がホームページのアップすることだけ? 12月の水曜日は全て書いてありました。アップをさぼっていてはいけませんね?お正月にでも,まとめてアップします。

今年も残り約2週間となってしまいました。バタバタしているだけで,今年1年,結局それらしい成果を出すことも出来ないで終わってしまいます。来年は,学会の仕事が益々忙しくなりそうですが・・・困りましたねぇ?まぁ,クビにならずに給料がいただければ,何とか生活は出来そうですので,ボチボチですね?頑張ります。
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聴覚過敏???

今日もちゃむチンと音楽(泉谷しげる)を聴きながらの出勤でした。「黒いカバン」がすごく気に入ってしまったようです。

運良く二つめの駅で目の前の席が二つ空きました。ちゃっかりと座らせていただきました。隣に知らない人がいると座るのをいやがりますが,最近は,一言「フレッシュ(新鮮=新撰)クラス(組)」で動いてくれます。「リョーコちゃん」よりはまだ良いですが,動くための切っ掛けの言葉がなくなって,スッと動いてくれるとありがたいんですがねぇ・・・。

ちゃむチンは,多分,聴覚過敏です。昔は,赤ちゃんの泣き声などをすごくいやがっていました。一緒に一つの音源で,イヤホンを共有で一つずつ使っていると,ちゃむチンは直ぐに音を小さくしてしまいます。お年寄りのちゃむ父にはあまりにも小さくて聞きにくくなってしまいます。ですから,音を少し大きくすると,またすぐに小さくされてしまいます。いたちごっこです。そのうちに二人が納得できる音の大きさに落ち着くのでしょうか?あるいは,イヤホンを独り占めすることになるんでしょうか?ちょっと先が楽しみです。
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DS時間の中身・・・

今日からテニススクールの復活でした。朝は涼しくて,気分良くできるか?と思いましたが,思った以上に暑く,シャツもズボンも汗でびっしょり!500mlのペットボトル2本を持っていきましたが,足りなくて買い足しました。まだまだ,テニスには暑い季節のようです。

DS坊主も勿論付いてきましたが,帰宅後の会話で何をしているのか?が少し判明!土曜日は「マリオパーティーの双六」をやり,余った時間で「☆のカービー」をやることになっているそうです。日曜日は「マリオ」はなくずっと「☆のカービー」です。このルールは相当な期間続いているようです。ここら辺の異様なまでのルールを守る姿はいかにも!という感じです。

明日は事務所の片付けのため,ちゃむ父だけがお出かけです。自宅で「退屈ごっこ」のちゃむチンの予定です。ウサギ小屋掃除が残っているので,4時頃には帰りたいのですが,片付けがどうなるでしょうか?
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第一陣は・・・

今日も元気に男組で出勤でした。ちゃむ父だけ,二駅過ぎたところで座らせていただきました。でも,文句を言うこともなく,ちゃむチンは立ってくれています。隣に知らない方が座っている状況が我慢できないちゃむチンですので,仕方がありませんね?

昨日・今日で運び込まれた荷物はきれいさっぱり片付きました。明日は,本や資料などが,20箱くらい運ばれてきます。できれば,それをすべて明日中に片付けたいところですが,ちょっと難しいかもね?

昨日の暴露話で登場した「大教授様」は,引っ越しですが明日職場に登場しないとのこと。チャンスですので,ちゃむチンを連れて片付けに行くことにしました。「多少は手伝ってね!」には,「え~~~っ!」というご返事でしたが,「リョーコちゃん」には「あらほらさっさ~」だそうです。戦力になりそうもありませんが,家で暇をしていても仕方ありませんからね。
ちなみに・・・その「大教授様」にはちゃむチンをほとんど合わせていません(一度だけ,地下鉄で見られてしまいました)。思いこみが激しいので,「アスペルガー症候群」を変に理解される危険性が相当にあるためです。たぶん,この判断は正解だと思っています。他の教員には,積極的にちゃむチンとの接触を持って頂くようにしています。宴会にも連れて行きますし・・・どこで,力強い味方になってくれるか分かりませんからね。
明日は,ちゃむチンにちゃむ父の力強い味方になってもらいたいものですが・・・無理でしょうか?
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こだわり行動・・・

ちゃむチンは,今日アスペの会の高校生の集まりに出席しました。朝,9時過ぎに出発し,おにぎりと焼きそばを作って食べたそうです。美味しかったそうです。昼からはゲームもしてきたそうですが・・・あまり報告がありませんでした。
ちゃむチンよりも早く,8時40分に出発してちゃむ父はテニススクールへ行ってきました。明日はスクールがお休みの上,来週・再来週と2週間行くことができませんので,上級クラスに混ぜて貰ってやってきました。あまり調子よく行きませんでしたが,週に一度くらい運動しないとね。

午後からは,ちゃむチンの主治医・石川先生に小牧まで来て頂いて,「小牧特別支援教育 先生と親の会」の講演会でした。題目は「こだわり行動について」でした。ちゃむチンにも沢山のこだわり行動がありますが,ちゃむ両親はそれほど困っていません。ちょっと,鬱陶しい時もありますが・・・あまり深刻になっても,仕方がありませんしね。元気が一番。
先生には,薬(デプロメール)を止めたけども,全く変調もなく,凄く元気にしていることの報告もできました。「じゃぁ,もう止めましょうね」と言うことになりました。診察もして貰ったような感じです。

今回は,沢山の皆さんに集まって頂き,立ち聞き席まで出てしまいました。これも,小牧市教育委員会の後援を取り付けて下さったり,宣伝を積極的にして下さっている順大先生のお陰ですね。有難いことです。次回からは,もう少し広い部屋を予約しないといけませんね?
今までは,会場費と講師謝金を払うと,皆さんからカンパを頂いても赤字でした。が,今日はしっかりと黒字になりました。まだまだちゃむ父の持ち出しの方が多いのですが,一挙に返金で儲かったような気がして・・・家族で夕食に出かけてしまいました。美味しい「ホワイトデー」となりました。感謝です。

明日は,テニスもなく,小屋掃除だけです。
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ちゃむチンの夕ご飯・・・

昨夜,布団に行くといった後に,トイレに駆け込んでいました。ひょっとして,風邪から来る「お腹の不調」? と心配しましたが,今朝は普通でしたし,今も特に変わった様子はありません。一安心です。

ちゃむチンの夕ご飯,変わった食べ方をします。ひょっとしたら,障害児には共通しているかも知れませんが・・・何でもかんでもご飯に乗せたり,ご飯に混ぜて食べます。すき焼きですと,牛肉をご飯に乗せて「牛丼」と言って食べています。カツはもちろん「カツ丼」。今日は「サケのカツレツ」でしたが,それをご飯に載せて,しかもご飯と混ぜて「サケご飯」と言って食べています。麻婆豆腐などの時には,逆にお皿にご飯をドバッと移して,混ぜて食べています。これはちゃむ父もやりますので,あまり特別という意識はありませんが,相当に変わっているかも知れませんね?
しかも,三角食べは全くしません。ご飯を食べ始めると,ご飯ばっかり。お皿のおかずかご飯か,一点ずつ片づいていきます。まぁ,時々大人でもそんな方はいらっしゃいますけどね・・・。

というのが,ちゃむチンの夕食の食べ方でした。普通かなぁ???
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現場実習終了・・・

今日でちゃむチンの現場実習が終了しました。実習中は,色々な商品の陳列を主にやりました。ちゃむチンの「徒然草」に,毎日何を陳列したのかが書いてあります。ご覧下さい。

養護学校高等部では,1年の春・秋に「校内実習」があります。これは,近くの会社の作業を学校内でやりますが,ちゃむチンはタオルの袋のシール貼りをやっていたと思います。2年生は,春・秋に1週間会社へ行って現場実習をします。ちゃむチンは,段ボール箱の組み立てと,商品の卸の会社に行きました。これは,実際に会社組織に入って,動く訓練です。3年生は,実際の就労にむけて雇用してくれそうな会社に2週間行き,現場実習の様子を見てもらいます。春はホテルの食器洗いをしましたが・・・就労に結びつかず!秋は,そういった会社が見つからず,スーパーで1週間の商品の陳列の実習でした。
というのが,ちゃむチンの行っている養護学校高等部での就労にむけた活動です。他に就労にむけた活動として,週に2回,4時間ずつの作業の時間があります。ちゃむチンは。1年は紙すき班,2年は結び折り班,3年は農耕班です。農耕班では,ジャガイモや水菜・大根などを持ち帰ってくれました。

このように就労にむけた教育がしっかりしており,発達障害児にとっては中学校卒業後の進学先としては,重要な一つの候補になると思います。

と,ちょっと復習をしてみました。
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小牧特別支援教育・・・

今日は,ちゃむ父が世話役をやっている「小牧特別支援教育 先生と親の会」の集まりがあり,あの「堀田あけみ」さんに講演をして頂きました。「1980アイコ十六歳」で,中村高校に在学中に文芸賞を受賞された作家です。
タイトルは「やっぱり,子育ては楽しい - 障害のある子,そうでない子 -」でした。堀田さんの真ん中のお子さんに自閉傾向があり,この子と兄妹をを中心にしたお話でした。児童心理の専門家としての顔もお持ちの堀田さんですが,御家庭ではやっぱり「普通のお母さん」としての振る舞いされており,肯くことも多々ありました。

今回は,小牧市教育委員会などの後援を取って,小牧市内の全ての幼稚園,小学校,中学校にも講演会の案内が行ったし,堀田あけみさんだし・・・100名の会場で足りるか?と心配しましたが,半分程度しか集まりませんでした。かなり,ガックシ・・・カンパも出費には大分足りず,ちゃむ父のお小遣いが目減りしました。まぁ,自分からやっていることですので,仕方のないことです。

ちゃむチンもちゃむ姉も,そしてちゃむ母も手伝ってくれました。有難いことです。サンキュ~~~。
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けしからん・・・

昨日の「三桁÷一桁」のタイトル,ちゃむ母に「意味が分からん」と言われてしまいました。当然でしょうね?何も書いていないんですから・・・昨日の休みに,ちゃむチンはプリントで「三桁÷一桁」の問題を20題解いていました。特にヒントもなく出来たそうです。と言うことを書こうとしたのですが,他のことを書いているうちに忘れてしまいました。

秋葉原事件に関して,以下のような無責任な,しかも無理解なことを書いている牧太郎という人間がいます。しかもタイトルは「無差別殺人は「犯罪」ではない。病気なのだ。」です。アスペルガーを病気だと思っているのでしょうか?無理解も甚だしい!!
ちなみにその文章とは・・・(括弧内はちゃむ父の注釈です。)
「アスペルガー症候群という考え方もある。一般的には「知的障害がない自閉症」とされる発達障害のことである。1944年、オーストリアの小児科医ハンス・アスペルガーによって初めて報告されたもので、注意欠陥・多動性障害や学習障害などを併発して(必ずしも併発するとは限りません。東大生にもアスペっ子は多数いるはず。また、ADHD傾向のほとんど無いアスペっ子も多数います。併発する場合は多いですが、必ずしもそうではありません。)、対人関係が保てない(訓練で,対人関係を作ることが出来るようになりますし,個々人でその程度は全く違います)。他人の心を読むことが出来ない。仕草や状況、雰囲気から気持ちを読み取れない。他人が微笑むことを見ることはできても、それが何を意味しているか、分からない(そんなことはありません。多くのアスペっ子は,微妙な表情の変化は分からない場合はありますが,相手が笑っている意味が分からないアスペっ子は相当に少ないです。アスペっ子たちをバカにしないで貰いたい!)。そういう人間が無差別殺人に走るという説もある(ここで,何故いきなり無差別殺人が出てくるのかが全く理解不能。これを書いている本人は,人の説にして書いているが,それがいかにアスペっ子の人権を無視しているのか? そのことに気づかないのか?かなり,神経を疑いたくなります。)。
 このヘンのことは、僕には分からない(分からないで,このようなことを書かないで欲しい)。ただ言える事は、彼らは「自分を取り巻く世界が全て悪い」と考える(全くの無理解です。アスペっ子と接していない人が勝手にこのような想像をしないで欲しい!ちゃむチンを含めた,サポートをちゃんと受けているアスペっ子たちは,学校生活も社会活動も凄く楽しんでいるぞ!!本当に,知らなさすぎる!真面目に取り組んでいる我々を愚弄するにも限度があり,凄く怒りを感じます)。肥大した自意識(何を言いたいのか?この文章を書いている牧太郎氏が受けをねらってこのような文章をブログに残しているとしたら、これこそ危険な「肥大した自意識」といわざるを得ません)。」

アスペルガーをご存じの方は,いかに無理解で書いているのかはよ~~くお分かりになると思います。こんな,ページにだまされて,変にアスペルガーの子どもたちを危険だと思わないで下さい。そこで,以前岡山事件の時に書いた文章を再度掲載しておきます。

「アスペっ子は,場の雰囲気を読んだり,人の微妙な表情の変化からその人の感情を推し測ったり,言葉のキャッチボールが上手に出来ない等々,色々な障害特有な問題点は確かにあります。でも・・・理解しておいて欲しいのは,「融通が利かないけれども,凄く真面目な子どもたち」です。人が見ていないからと,赤信号を渡るようなことはほとんどしない子どもたちです。一度インプットしたルールはかたくななまでに守ります。こだわりが強いですから・・・
 キチンとしたサポートを受けること無く成長してしまったアスペっ子たちは,青年期に「自分が周りの人たちと違うこと」に気づき「自己否定感」が強くなり,鬱になったり,閉じこもりになったり,色々な二次障害を生じる場合が有ります。これは,親の理解や周りのサポートがない時に現れる場合がほとんどです。
 特に高機能なお子さんの場合,学校の勉強が普通以上に出来る場合が多く,親は「何か変だけど,勉強できるから・・」ということで,キチンとしたサポートを受けられない場合が多いと思います。岡山事件の青年も,大学進学を目指すくらいですので明らかに高機能はお子さんだと思います。適切なサポートを受けていれば,今回のような事件には結びついていないはずです。
 さらに,サポートを受けていないアスペっ子が必ず事件を引き起こすとも絶対に言えません。発達障害では無い方が引き起こした事件が連日報道されているように,一部のアスペっ子が事件を起こすことも有ります。「アスペルガー症候群」という言葉に過剰な反応はしないで下さい。」

ちょっと怒りモードで,忘れかけていましたが,今日でカウンターがオーメンより凄い「66666」を超えました。これも,ひとえに皆さんのおかげです。有り難うございます。
プロフィール

ちゃむ父

Author:ちゃむ父
ちゃむチンのホームページ(http://chamutin.web.fc2.com/)の「ちゃむチン日記」(平成24年4月閉鎖)から転記し,それ以降はブログで日常生活を記してきました。以下の履歴書を参考にお読み下さい。

2002.05 ちゃむチン日記の始まり(小6)
2003.04 小牧中学校特別支援学級進学
2006.04 一宮東養護学校高等部進学
2009.04 就労支援センタージョブトレーニングセンター入所
2010.10 東○イントライアル
2011.01 東○インへ契約社員で就労
2011.07 東○イン退職
2011.08 就労支援の事業所マーム入所
2012.09 セントラルキッチンで就労継続支援
2013.08~現在 地球こども村で就労継続支援

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